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2026年7月1日水曜日

レークランドテリアの1週間は?いつも同じ姿

 レークランドテリアさん先月末で16歳と半年

元気?でも無いけど頑張って一緒に生活中ですが・・

日曜日の朝のレークランドテリア


寝ています、次は昼ですが


起きましたが何かくれと言ってます

お腹が空いたみたいですが、寝てるか食べるかどちらかです


翌日月曜日の朝は当然寝ています

朝起きるのが?起こされて下の階へ連れてこられるのが5時半

そこからずっと寝ていて歯磨きの時間までは寝ています、朝8時の歯磨き


そして火曜日の朝も寝ています、朝は起こされてくるので仕方がないけど

何もしなかったら食事もトイレも無く寝ているので

歯磨きの時間と目薬の時間で起こされるのが良いのです、それから食事


そして今朝も当然寝ていました。

昨日、車で買い物に久々のお出かけでしたが

やはりとても疲れて様子でした、帰宅後の午後は何時もと違った

寝ていると言うより疲れてグッタリしていると言った方がピッタリ

やはり我が家で寝て過ごすのが一番良いのでしょう、体も心も

何時まで一緒に過ごして行けるかはわかりませんが

今日も一緒に頑張っています。我が家の年老いたレークランドテリアさん

2026年6月28日日曜日

AIで若返らせた、こんな時代もあったのに

レークランドテリアさん今日も変わり無し

早朝の朝活から戻っても2階から降りてきて又寝ています 

本当に眠いのか?それとも何処か体の様子がおかしいのか

聞いても答えてくれないけど様子での判断は前者


若かりし頃の画像をAIに加工してもらって

若返らせた、こんな若くて元気な様子そのままだと夫婦で納得

AIの技術って本当にすごい物ですね


季節の変わり目の時期には体調の変化に注意、これは人間でも同じこと

この子も最近よく食べるようになったと嘆くバーさん

食べて何が悪いのかと気になるがやはり程々の食欲が一番だとか

つい最近までご飯を食べないと嘆いていたのに今度は食べすぎ

それも凄い勢いでガツガツ食べている、足りないのかモット食べたいと


先日丁度16歳と6か月が過ぎました

GoogleAIに言わせると「大往生」生きているのにって思うが

キットそれだけ長く元気で一緒に居られるって事でしょうと

そう言えば「AIも時々は間違う事があります」って書いてあるから

言葉の使い方を間違っているのでしょうね。


雨の日はワンちゃんの散歩が出来なくて困っています

老犬になると何だか変な週間?家ではトイレをしない

何てことで雨の日でもレインコート来てお外でトイレ

一日も早い梅雨明けが来ますように毎日願っています。


去年の梅雨から夏にかけては庭の芝生の上に簡易のテントを張って

ワイヤーフォックステリアさん用の簡易トイレを作った事を思い出すが

今年も又同じ時期に同じようにテントが必要になるのかと

そう言うことはレークランドテリアさんの寿命も・・・

ア~~~~嫌ですね、残される立場は辛いものがある

出来れば私の後にしてほしいのに、まだまだ頑張れ。

2026年6月19日金曜日

老犬の寝息と、夏の足音

梅雨の晴れ間か、いや、もう夏がそこまで来ているのだろう。窓から差し込む陽射しが、じわじわと部屋の温度を上げていく。こんな日に無理をさせてはいけないと、ばあさんには「今日の散歩は中止にしよう」と伝えた。

我が家の愛娘、レークランドテリアののえは、今日もまた静かに寝ている。


カメラを構え、ファインダーを覗いても、切り取る景色は穏やかな寝姿ばかりだ。かつてのように、SNSやブログに載せるような変化のある写真がめっきり減ってしまった。「今日もまた寝ています」と書き込むだけの画面はどこか寂しく、老いぼれのカメラマンとしては少々手持ち無沙汰の感は否めない。


ばあさんが買い出しに出かける日は、私とのえの二人きりの留守番となる。傍らにごろんと横になり添い寝をしてやると、のえは「ウ〜ウ〜」と何か文句のような、甘えのような声を漏らす。ばあさんと居る時は大人しくしているくせに、私と一緒だとこうして何かを訴えかけてくるのだ。不器用な私に対する、あいつなりの会話のつもりなのだろうか。そう思うと、その小さな呟きすら愛おしい。

今朝は久々に、歯磨きのあとに結膜炎のケアをした。目やにがべっとりと付いており、どうやらまだ完治には至っていないようだ。小さな体で不調と闘っている姿を見ると、代わってやれないもどかしさに胸が締め付けられる。


これから秋先まで、このうだるような暑さが続くのだろうか。我が家の老犬は、果たしてこの厳しい夏を乗り越えることができるだろうか。気兼ねなく車に乗せて、見知らぬ街の風や美しい景色をまた一緒に見に行きたいと願っているが、今の状況ではそれも叶わぬ夢なのかもしれない。

今はただ、この穏やかな寝息が一日でも長く続くことを祈りながら、静かにシャッターを切るだけだ。

2026年6月13日土曜日

静かな雨と、突然の抗議

 

早いもので、昨年11月に空へ旅立った

ワイヤーフォックステリアのモウナさんの月命日がやってきた。

婆さんが買い物帰りに可愛らしい花を買ってきては、静かに供えている。

年金暮らしの私の1日が風のように過ぎていくのと同じくらい、

カレンダーをめくる手が早く感じる今日この頃だ。


さて、我が家のもう一匹の住人、老犬のレークランドテリアのノエさんはといえば、

今日も朝から私の横でぐっすりと寝込んでいる。

最近は少し起きていただけで疲れるのか、何時もこんな調子である。

少し涼しい日には見違えるようにシャキッとして元気になるのだが、

こう雨が続いて蒸し暑いと、すっかりグッタリしてしまって見ているこっちが心配になる。

暑くなると食欲まで落ちてしまうのは、飼い主の私とすっかり同じだ。

似た者夫婦ならぬ「似た者主従」といったところか。


そんな静かな午後、2階の自室でひとり考え事をしていると、

突然階下から「ワン!!」という鋭く大きな叫び声が響き渡った。

心臓が止まるかと思うほどビックリして様子をうかがうと、

どうやら婆さんがノエさんにとって「嫌なこと」をしたらしい。

爪切りか、ブラッシングか。ノエさんは、婆さんに嫌なことをされている時だけは、

老犬とは思えないほどの声量で抗議するのだ。

嫌なことをされていると直ぐに声に出して訴えるその素直さには、

ある意味で感心してしまう。

ただ悲しいかな、その元気もいつまでも続くわけではない。

ひとしきり吠え終わった後は、また定位置に戻ってフーフーと息をついている。


愛用のカメラのファインダー越しにそんなノエさんを眺めながら、あとどれくらい、

この突然の「ワン!」に心臓を縮み上がらせることができるのだろうかと、

ふと考えた。ボケ防止にと書き綴るこの日記も、

もう少しだけノエさんの賑やかな抗議の声と共に続けていけたらと思う。