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2026年6月28日日曜日

AIで若返らせた、こんな時代もあったのに

レークランドテリアさん今日も変わり無し

早朝の朝活から戻っても2階から降りてきて又寝ています 

本当に眠いのか?それとも何処か体の様子がおかしいのか

聞いても答えてくれないけど様子での判断は前者


若かりし頃の画像をAIに加工してもらって

若返らせた、こんな若くて元気な様子そのままだと夫婦で納得

AIの技術って本当にすごい物ですね


季節の変わり目の時期には体調の変化に注意、これは人間でも同じこと

この子も最近よく食べるようになったと嘆くバーさん

食べて何が悪いのかと気になるがやはり程々の食欲が一番だとか

つい最近までご飯を食べないと嘆いていたのに今度は食べすぎ

それも凄い勢いでガツガツ食べている、足りないのかモット食べたいと


先日丁度16歳と6か月が過ぎました

GoogleAIに言わせると「大往生」生きているのにって思うが

キットそれだけ長く元気で一緒に居られるって事でしょうと

そう言えば「AIも時々は間違う事があります」って書いてあるから

言葉の使い方を間違っているのでしょうね。


雨の日はワンちゃんの散歩が出来なくて困っています

老犬になると何だか変な週間?家ではトイレをしない

何てことで雨の日でもレインコート来てお外でトイレ

一日も早い梅雨明けが来ますように毎日願っています。


去年の梅雨から夏にかけては庭の芝生の上に簡易のテントを張って

ワイヤーフォックステリアさん用の簡易トイレを作った事を思い出すが

今年も又同じ時期に同じようにテントが必要になるのかと

そう言うことはレークランドテリアさんの寿命も・・・

ア~~~~嫌ですね、残される立場は辛いものがある

出来れば私の後にしてほしいのに、まだまだ頑張れ。

2026年6月19日金曜日

老犬の寝息と、夏の足音

梅雨の晴れ間か、いや、もう夏がそこまで来ているのだろう。窓から差し込む陽射しが、じわじわと部屋の温度を上げていく。こんな日に無理をさせてはいけないと、ばあさんには「今日の散歩は中止にしよう」と伝えた。

我が家の愛娘、レークランドテリアののえは、今日もまた静かに寝ている。


カメラを構え、ファインダーを覗いても、切り取る景色は穏やかな寝姿ばかりだ。かつてのように、SNSやブログに載せるような変化のある写真がめっきり減ってしまった。「今日もまた寝ています」と書き込むだけの画面はどこか寂しく、老いぼれのカメラマンとしては少々手持ち無沙汰の感は否めない。


ばあさんが買い出しに出かける日は、私とのえの二人きりの留守番となる。傍らにごろんと横になり添い寝をしてやると、のえは「ウ〜ウ〜」と何か文句のような、甘えのような声を漏らす。ばあさんと居る時は大人しくしているくせに、私と一緒だとこうして何かを訴えかけてくるのだ。不器用な私に対する、あいつなりの会話のつもりなのだろうか。そう思うと、その小さな呟きすら愛おしい。

今朝は久々に、歯磨きのあとに結膜炎のケアをした。目やにがべっとりと付いており、どうやらまだ完治には至っていないようだ。小さな体で不調と闘っている姿を見ると、代わってやれないもどかしさに胸が締め付けられる。


これから秋先まで、このうだるような暑さが続くのだろうか。我が家の老犬は、果たしてこの厳しい夏を乗り越えることができるだろうか。気兼ねなく車に乗せて、見知らぬ街の風や美しい景色をまた一緒に見に行きたいと願っているが、今の状況ではそれも叶わぬ夢なのかもしれない。

今はただ、この穏やかな寝息が一日でも長く続くことを祈りながら、静かにシャッターを切るだけだ。

2026年6月13日土曜日

静かな雨と、突然の抗議

 

早いもので、昨年11月に空へ旅立った

ワイヤーフォックステリアのモウナさんの月命日がやってきた。

婆さんが買い物帰りに可愛らしい花を買ってきては、静かに供えている。

年金暮らしの私の1日が風のように過ぎていくのと同じくらい、

カレンダーをめくる手が早く感じる今日この頃だ。


さて、我が家のもう一匹の住人、老犬のレークランドテリアのノエさんはといえば、

今日も朝から私の横でぐっすりと寝込んでいる。

最近は少し起きていただけで疲れるのか、何時もこんな調子である。

少し涼しい日には見違えるようにシャキッとして元気になるのだが、

こう雨が続いて蒸し暑いと、すっかりグッタリしてしまって見ているこっちが心配になる。

暑くなると食欲まで落ちてしまうのは、飼い主の私とすっかり同じだ。

似た者夫婦ならぬ「似た者主従」といったところか。


そんな静かな午後、2階の自室でひとり考え事をしていると、

突然階下から「ワン!!」という鋭く大きな叫び声が響き渡った。

心臓が止まるかと思うほどビックリして様子をうかがうと、

どうやら婆さんがノエさんにとって「嫌なこと」をしたらしい。

爪切りか、ブラッシングか。ノエさんは、婆さんに嫌なことをされている時だけは、

老犬とは思えないほどの声量で抗議するのだ。

嫌なことをされていると直ぐに声に出して訴えるその素直さには、

ある意味で感心してしまう。

ただ悲しいかな、その元気もいつまでも続くわけではない。

ひとしきり吠え終わった後は、また定位置に戻ってフーフーと息をついている。


愛用のカメラのファインダー越しにそんなノエさんを眺めながら、あとどれくらい、

この突然の「ワン!」に心臓を縮み上がらせることができるのだろうかと、

ふと考えた。ボケ防止にと書き綴るこの日記も、

もう少しだけノエさんの賑やかな抗議の声と共に続けていけたらと思う。

2026年6月8日月曜日

穏やかな退屈と、君の丸い背中

 朝陽が差し込む居間の片隅で、今日も静かな寝息が聞こえる。我が家の愛犬、レークランドテリアの「ノエ」だ。


かつては家の中を暴れ回り、私の手を焼かせたあの日々がまるで幻だったかのように、今のノエは食事の時間を除けば、一日のほとんどを柔らかな布団の上で過ごしている。「遊ぼうよ」とせがむこともなくなった小さな丸い背中を見つめていると、取り戻せない時間の重さを感じて、少しだけ胸が締め付けられる。

我が家の朝の儀式は、その日のノエの体調――いや、気温や天候によるご機嫌と言うべきか――によって順番が変わる。調子が良い日はご飯を先に出すのだが、平らげた後はまたすぐにうとうとし始める。そして、私たち夫婦の食事が終わる頃合いを見計らって、今度は歯磨きのために起こされるのだ。毎日毎日、代わり映えのしないゆったりとしたルーティン。けれど、この静かな反復こそが、今の私たちにとってはひどく愛おしい。

本当は、また助手席に乗せて、一緒に見知らぬ街や景色の良い場所へドライブに行きたい。だが、ノエはもうお家のお気に入りの場所で眠るのが一番の幸せらしい。それでも、私が車をいじっていると、そわそわとした視線を送ってくる。「自分だけ置いていかれるのではないか」という不安が、その瞳に浮かぶのだ。

「どこにも行かないよ。行くときは、お前も一緒だよ」

そう語りかけながら、少しだけ細くなった首筋を撫でる。こんな穏やかな毎日が一日でも長く続いてほしいと願う反面、どうしても「その先」を想像しては、ふいに怖くなる。だからこそ、私はカメラを手に取り、今この瞬間の日常を記憶に留めようと足掻いているのかもしれない。

「今日を生きてくれ。お前も、私も」

眠りにつくノエに、そう小さく呟いた。もしも本当に疲れてしまった時は、どうか私に教えてほしい。それまでは、この穏やかな退屈を、共に味わい尽くそうじゃないか。


『Title: Gentle Boredom and Your Round Back』

In the corner of the living room, bathed in the soft morning sunlight, I can hear the quiet, steady sound of breathing today as well. It is Noe, our Lakeland Terrier.",

"As if the days when she used to tear through the house and leave me at my wits' end were but a phantom, Noe now spends most of her day resting on a soft futon, save for meal times.

 Watching her small, round back that no longer begs me to play, I feel the weight of irretrievable time, and my chest tightens just a little.

Our morning ritual changes its order depending on Noe's physical condition that day—or rather, her mood dictated by the temperature and weather.

On a good day, she eats first, only to start dozing off again right after. Then, just as my wife and I finish our own meal, she is gently woken up to have her teeth brushed.

Every single day follows this unvarying, leisurely routine. Yet, it is this very quiet repetition that we hold so dearly now.

Truth be told, I long to put her in the passenger seat and go for a drive to unfamiliar towns or scenic landscapes once more.

However, Noe seems to find her greatest happiness simply sleeping in her favorite spot at home.

Even so, whenever she sees me fiddling with the car, she casts a restless gaze my way. An anxiety floats in her eyes, as if wondering, 「Am I being left behind?」

 「I'm not going anywhere. If we go, we go together」 I tell her, gently stroking the nape of her neck, which has grown a little thinner."

While I pray that these peaceful days will continue for even one more day, I cannot help but occasionally imagine 'what comes next,' and a sudden fear strikes me.

Perhaps that is exactly why I take up my camera, struggling to anchor this very moment of our daily life into memory.",

 「Live for today. Both you and me」 I whispered softly to Noe as she fell asleep.

If you truly become too tired, please tell me. Until then, let us savor this gentle boredom together.